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グラオナの旅

077  外典その1 グラオナ好きの同志達へ 〜「ほしのあき」伝説を捨てよ 〜

hosino289.jpg

今回取り上げるお嬢様は、言わずと知れた、
グラドル界の生ける伝説、女王「ほしのあき」様です。

しかし、
このお嬢様は聖典「グラオナ遍歴」に加わった、
私の中ですでに「思い出」となった「ご夫人」です。
もちろん、このお方で繰り広げた妄想は、数えきれないほどありますが、
今更そいつをここで披露するつもりはありません。

今回の記事は、「外典」に分類されます。

以前、カテゴリの説明記事で申しましたように、
これは本来、グラオナ以外のオナ遍歴をまとめようとしたんですが、
あまりにも数が多すぎて全然まとまりませでしたん。

しかも、私の記事で取り上げるお嬢様の半分くらいは、非グラドル様です。
中には、このオナ遍歴の1ページに記されてもよい、
すでに「思い出」となったお嬢様を再び取り上げることもあるくらいです。

よって、ここで定義された「外典」の内容は、すでに半分満たされておりますゆえ、
おそらく「聖典」グラオナ遍歴と同様の形で綴るような記事には、
もう価値はないでしょう。
このカテゴリ自体に大した意味はなくなってしまったのです。

しかし本来、「外典」なるものは、
「聖典」の歴史に加わることが許されなかった、いわば「裏歴史」の記録。
そしてそれは、「形骸化」した「聖典」に対する「アンチテーゼ」として働くこともあります。

hosino241.jpg

私はグラドル好きです。
以前杉原杏璃さんの第2弾をやらせて頂いたときに、
私はある1つの覚悟をもって記事を綴りました。
それは、もし失敗したなら、このお嬢様と心中してもよい、
つまりこの記事を最後にブログをやめたっていい、それくらいの覚悟で挑みました。
なぜなら、近年はAKB系やジュニアアイドルなんかがメジャーで
彼女のような(年齢のいった)タイプは、基本的に低く見られがち、
もしくは全く相手にされんからです(お前らはもう古いんだよ、って感じですか)
まあちょっと大げさな言い方ですが、
このブログは彼女の存在なしには、成立しなかったモノです。
そんな私が、彼女に対して、最も熱烈な記事を綴ること、
それをためらってしまうようでは、どのみちこのブログは、長くは続かないだろうと。

だから、私は、「総スカン」も覚悟の上で、ありったけの「妄想」を脹らまし、
これまでの記事において培われた全てのアイデアと経験を結集し、
ブログ史上最も長い記事を綴って勝負に挑みました。

結果は、おかげさまで大成功です。多くの方より、賛辞のコメントを頂きました。
彼女のことをよく知らないであろう人達にも、
グラドル好きの私のこの熱意と、
グラオナの素晴らしさだけは伝わったと思っております。

またこれも大げさな言い方ですが、私としては大満足でした。
しかも今現在、
これが最もリピータの多い記事となっております。
guraona.blog.fc2.com/blog-entry-62.html

hosino184.jpg


しかし、そこまでです。
おかしな言い方ですが、一度成功し、一種の「市民権」のようなものを得たら、
今度はそいつを捨てねばなりません。
そうしないと次のステップには進めませんから。

「ただ考えてみると、グラビアというのは何もグラドル様だけの専売特許じゃないんです。
 グラドルというジャンルがあるだけで、アイドルや女優さんなんかだってグラビアは撮ります。
 グラビアとは本来、オナのためにあるわけじゃないし、
 それをオナに使えるかどうかで判断して、「グラドル」なるジャンルを作り上げてしまったのは、
 ある種、我々見る側の方なんじゃないか?とも思います。

 その辺、「グラドル」というジャンルに偏に固執しすぎると、
 狭量で独善的、閉鎖的となるのも事実です。
 我々見る側も頭を柔らかくして偏見を捨てていかねばだめだと思うんです。
 確かにいつまでも、ほしのあき様や先人のグラドル様達の幻影を、
 追っかけてるわけにはいかないんです。
 それには新しい目線で、新しいフィールドに踏み込んでいかないと、
 我々は生息域を狭めて自滅していくだけですから。
」    

これは、私が柏木由紀さんの第1弾をやった時に記した記述です。

ブログのタイトルを「グラオナの旅」と称しながら、
私が、グラドル様以外にも、アイドルやモデル、女優、AV女優なんかを取り上げるのは、
hosino283.jpg

私の知っているブロガーさんは、ジャンル、年齢などには捕われず、己のナニを刺激するなら、
玄人素人おかまいなしに、誰であろうとネタにします。

そういう人を、「一貫性がない」「節操がない」なんて言う人、思う人に私は言いたいです。

「ケチなプライド」は捨てましょう。つまらんです。

グラオナ好きの同志諸君、
型に捕われず自由にやっている、斬新なアイデア満載の、
そんな人達がうらやましいとは思いませんか?

「グラドル」という、今ではほとんど形骸化してしまった、
この「ジャンル」に捕われている以上、
我々は、やがて絶滅してしまうでしょう。

そうならないためには、「グラドル」の代名詞ともなっている、
この「ほしのあき」という人の伝説を、そしてその栄華の時代を捨てる勇気が必要なんです。

よって、私はあえて今回、
グラオナ好きの同志達に「ほしのあき伝説を、もう捨てよ」と言います。
これは「聖典」に対する「外典=アンチテーゼ=批判」なんです。

そして、そのテーゼを打ち立てられるのは、
グラドルを愛する我ら「グラオナ好き」だけなんです。

もう彼女を「思い出」のアルバムにしまいましょう
(そのほうが、より「純化」できます)

我々の好きなグラドル様を、これからやってくるグラドル様を、
新たな次元へと「進化」させるためには、
我々がまず「進化」しなければならないのです。

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Category : 外典
Posted by グラオナ最高 on  | 0 comments

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今回取り上げるお嬢様は、言わずと知れた、
グラドル界の生ける伝説、女王「ほしのあき」様です。

しかし、
このお嬢様は聖典「グラオナ遍歴」に加わった、
私の中ですでに「思い出」となった「ご夫人」です。
もちろん、このお方で繰り広げた妄想は、数えきれないほどありますが、
今更そいつをここで披露するつもりはありません。

今回の記事は、「外典」に分類されます。

以前、カテゴリの説明記事で申しましたように、
これは本来、グラオナ以外のオナ遍歴をまとめようとしたんですが、
あまりにも数が多すぎて全然まとまりませでしたん。

しかも、私の記事で取り上げるお嬢様の半分くらいは、非グラドル様です。
中には、このオナ遍歴の1ページに記されてもよい、
すでに「思い出」となったお嬢様を再び取り上げることもあるくらいです。

よって、ここで定義された「外典」の内容は、すでに半分満たされておりますゆえ、
おそらく「聖典」グラオナ遍歴と同様の形で綴るような記事には、
もう価値はないでしょう。
このカテゴリ自体に大した意味はなくなってしまったのです。

しかし本来、「外典」なるものは、
「聖典」の歴史に加わることが許されなかった、いわば「裏歴史」の記録。
そしてそれは、「形骸化」した「聖典」に対する「アンチテーゼ」として働くこともあります。

hosino241.jpg

私はグラドル好きです。
以前杉原杏璃さんの第2弾をやらせて頂いたときに、
私はある1つの覚悟をもって記事を綴りました。
それは、もし失敗したなら、このお嬢様と心中してもよい、
つまりこの記事を最後にブログをやめたっていい、それくらいの覚悟で挑みました。
なぜなら、近年はAKB系やジュニアアイドルなんかがメジャーで
彼女のような(年齢のいった)タイプは、基本的に低く見られがち、
もしくは全く相手にされんからです(お前らはもう古いんだよ、って感じですか)
まあちょっと大げさな言い方ですが、
このブログは彼女の存在なしには、成立しなかったモノです。
そんな私が、彼女に対して、最も熱烈な記事を綴ること、
それをためらってしまうようでは、どのみちこのブログは、長くは続かないだろうと。

だから、私は、「総スカン」も覚悟の上で、ありったけの「妄想」を脹らまし、
これまでの記事において培われた全てのアイデアと経験を結集し、
ブログ史上最も長い記事を綴って勝負に挑みました。

結果は、おかげさまで大成功です。多くの方より、賛辞のコメントを頂きました。
彼女のことをよく知らないであろう人達にも、
グラドル好きの私のこの熱意と、
グラオナの素晴らしさだけは伝わったと思っております。

またこれも大げさな言い方ですが、私としては大満足でした。
しかも今現在、
これが最もリピータの多い記事となっております。
guraona.blog.fc2.com/blog-entry-62.html

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しかし、そこまでです。
おかしな言い方ですが、一度成功し、一種の「市民権」のようなものを得たら、
今度はそいつを捨てねばなりません。
そうしないと次のステップには進めませんから。

「ただ考えてみると、グラビアというのは何もグラドル様だけの専売特許じゃないんです。
 グラドルというジャンルがあるだけで、アイドルや女優さんなんかだってグラビアは撮ります。
 グラビアとは本来、オナのためにあるわけじゃないし、
 それをオナに使えるかどうかで判断して、「グラドル」なるジャンルを作り上げてしまったのは、
 ある種、我々見る側の方なんじゃないか?とも思います。

 その辺、「グラドル」というジャンルに偏に固執しすぎると、
 狭量で独善的、閉鎖的となるのも事実です。
 我々見る側も頭を柔らかくして偏見を捨てていかねばだめだと思うんです。
 確かにいつまでも、ほしのあき様や先人のグラドル様達の幻影を、
 追っかけてるわけにはいかないんです。
 それには新しい目線で、新しいフィールドに踏み込んでいかないと、
 我々は生息域を狭めて自滅していくだけですから。
」    

これは、私が柏木由紀さんの第1弾をやった時に記した記述です。

ブログのタイトルを「グラオナの旅」と称しながら、
私が、グラドル様以外にも、アイドルやモデル、女優、AV女優なんかを取り上げるのは、
hosino283.jpg

私の知っているブロガーさんは、ジャンル、年齢などには捕われず、己のナニを刺激するなら、
玄人素人おかまいなしに、誰であろうとネタにします。

そういう人を、「一貫性がない」「節操がない」なんて言う人、思う人に私は言いたいです。

「ケチなプライド」は捨てましょう。つまらんです。

グラオナ好きの同志諸君、
型に捕われず自由にやっている、斬新なアイデア満載の、
そんな人達がうらやましいとは思いませんか?

「グラドル」という、今ではほとんど形骸化してしまった、
この「ジャンル」に捕われている以上、
我々は、やがて絶滅してしまうでしょう。

そうならないためには、「グラドル」の代名詞ともなっている、
この「ほしのあき」という人の伝説を、そしてその栄華の時代を捨てる勇気が必要なんです。

よって、私はあえて今回、
グラオナ好きの同志達に「ほしのあき伝説を、もう捨てよ」と言います。
これは「聖典」に対する「外典=アンチテーゼ=批判」なんです。

そして、そのテーゼを打ち立てられるのは、
グラドルを愛する我ら「グラオナ好き」だけなんです。

もう彼女を「思い出」のアルバムにしまいましょう
(そのほうが、より「純化」できます)

我々の好きなグラドル様を、これからやってくるグラドル様を、
新たな次元へと「進化」させるためには、
我々がまず「進化」しなければならないのです。

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