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221 改造・リッピングgif画構想 17 禁呪法 ❶ 〜禁断の魔改造♡〜

mituki19K.gif
改造画1ー星名美津紀♡(今回最もナチュラルで迫力のある作品です)

mituki19G.gif
原画1

今回は、所謂「魔改造」と呼ばれる作品をお贈りします♡

こいつは私の中で「禁じ手」と呼んでいる改造なので
「禁呪法」などと名付けてしまいました(笑)

このブログを始める時に決めた、
「女性のトップバストは掲載しない」というルールを完全に破ったものです(笑)

今回の改造画は全部で6枚、以前掲載した作品のリメイク、
しかし、まだこの改造に慣れていないので、
対象(人物)を正面から見た比較的簡単なやつだけお贈りします!

yukipai8K_20150801035537357.gif
改造画2ー柏木由紀♡(中々の迫力です♡)

yukipai8G.gif
原画2

この種の改造は何度も申しますように、画像1枚だけならさして難しくはないのですが、
動画レベルで作るとなると、難易度が飛び抜けて上がってしまいます。
動画は数枚構成、1枚1枚合成してそれらを連続で繋げていくわけですが、
例え画像1枚1枚を綺麗に作っても、画像間に滑らかなシークエンスが描けていなければ美しくありません。

つまり仕上がりにバラツキがあると、
今度は動画再生した時にそれが「チラツキ」となって現れてしまうからです。
特に今回の改造は、対象(人物)の衣服を剥ぎ取って(合成と反合成の合わせ技ですね)
原画では隠れてしまっている肌を「再現」してやらねばなりません。

ご承知のように、現実世界の物体には「質感」なるものがあって、
その「質感」が物体表層に多彩な「色」となって現れます。
単調に作られた家具やプロダクト製品ならまだしも(人工物は限られた色彩で設計されています)
生物の肌の色合いは、光や温度、体調や気分によって、刻一刻と変化していきます。
一時として単色かつ同じ色であることなどありません。
動画を分解するとその違いがよ〜くわかります。

隠れてしまっている肌を再現する場合は、
その周囲の質感をサンプリングして、衣装をその質感で塗りつぶしていくわけですが、
その「塗りつぶし方」が1枚1枚バラバラだと、それが動画において「チラツキ」となって現れ、
鑑賞者の注意がそっちへ向いてしまいます(気になって仕方がないんですね)

ですからまず第一に、各々画像の仕上がりを「統一する」ことが重要かつ基本であり、
1枚1枚の精度が高いか低いか、などという事は大した問題ではないのです(後で考えりゃいいんですよ)

sayapai10K_20150802143212118.gif
改造画3ー山本彩♡(肌の質感分布に問題あり、全体的に荒い)

sayapai10G.gif
原画3

しかし、いくら根気よく編集を行っても、仕上がりを完全統一させることはまず不可能、
ほとんど神業に等しいテクニックです。

動画を分解した1枚1枚の画像は、光の加減によって全くその様相が違っているので、
編集手順や手法、つまり「塗りつぶし方」を決めることなどまずできません。

まして「光量を計算して影の変化を見極める」なんてことは絶対無理ですから、
もう「感」で作っていくしかないわけですが、
そうなると、やはりバラツキ=チラツキという問題が結局付きまとってきます。

そこで解決策としてよく使われる、というか私がよく用いる手法は、
12枚の画像の中の1枚だけにこの塗りつぶし=質感再現編集を行い、
その編集した部分だけを切り取って、残り11枚の画像に上から被せて貼り付けていく、
という手法です。

この方法を用いれば、仕上げが全て統一されることのなりますから、
バラツキ=チラツキの問題が解決します。

しかしこれもまた、対象(人物)が動きや体の移動もしくは変形などによって、
切り取った編集画像と上手く適合しない、という頭の痛い問題があります。

この場合は原画か合成画像のどちらかを無理やり変形させるか、
余計な部分を切り取ってしまうかするしかないのですが、
編集を施したおっぱい画像と貼り付ける残りの原画像に大きな相違があれば、
また画像番が離れれば離れるほど、対象(人物)の変化にも大きな差が出てきますから、
合成はどんどん難しくなっていきます。

この辺は、まだ私的に「研究段階の途上」といったところです。

ikumipaiK11_20150801064634f0e.gif
改造画4ー久松郁美♡(おっぱいを露出させると印象が変わってきます)

iku11RB_20150801220208e84.gif
前改造画

ikumipaiG11_201508010639073de.gif
原画4

改造画1が今回最も上手くいった作品ですか。

改造画2も中々迫力あり、対象(人物)の動きが活発なので画像数が7枚で済みました。
処理もまあまあなので結構気に入ってます。

改造画5は余計な改造をやめて、
お乳丸出しの「ぱるる♡」が近づいてくる姿をリアルに想像して作ったものです♡
遠近感を出すため、対象(人物)が近づいてくるにつれ背景をぼかして対象(人物)の姿をクッキリさせる、
影を落として動きに合わせて変形させていく、といったような変に凝った演出を施しております(笑)

改造画6もリアルさにこだわりましたが、
こだわりすぎて、あまり動きのない、今ひとつ迫力に欠ける仕上がりとなってしまいました。
エッチというより幻想的な感じ、完成度は一番高いんですけどね(笑)

しかし改造画3は問題あり、肌の「質感分布」が上手く出来ておりません。
陰影が強い原画は、インパクトはあるのですが、、光と影の明度差が大きいですから、
その「明暗の境界線」を決めるのがかなり難しいんですね(泣)
ですから、どうしても肌の明るい部分と暗い部分の境目から急激に変化してしまうのです。
それに、なんか全体的に「荒い」作品になってしまいました。

改造画4は、おっぱいの動きがちょっと不自然かな?
というよりも、ブラをつけている時だと気にならなかったんですが(前改造画参照)
おっぱいを露出させて同様に動きをこちらで作り出していくと「嘘臭さ」がさらに「際立つ」と言った感じ。

同じおっぱい合成編集画像を使いまわしているので、
どうしても動きが「平面的」になってしまうのは仕方ないんですが、
トップバストが見えている以上、ビーチクが上向きになったり下向きになったりするという、
部位の微妙な動きも考慮に入れるべきではないか? と思えてきます。

この点は今回新発見、いい勉強になりました(笑)

onopai9KK_20150802223627ae9.gif        
改造画5ー島崎遥香♡(凝ってるっしょ♡)

parupai9G.gif


最後におっぱいを合成する方法をご説明しますと、

1:アングルのあったおっぱい画像を用意、おっぱいの部分だけ切り取ります。
2:原画に貼り付け、サイズや角度を合わせます。
3:原画から1枚画像を選び出し、衣装で隠れた部分を塗りつぶし「肌」の質感を作り出します。
4:おっぱい画像を「乗算(Photoshopの機能)」で半透明にして位置や角度、サイズをさらに微調整。
5:次に、透明度や明るさ、彩度・色相なんかをいじって、おっぱいと原画の質感を近づけます
  この辺は原画や貼り付けるおっぱいの画像によって全く違うので、
  その都度微妙なオペレーションが求められますが、はっきり言って超ムズイです(泣)
6:合わせたら原画とおっぱい画像を合成して、不自然な繋ぎ目や陰影の具合を質感パレットツールで処理。
7:仕上げた画像をコピー、編集した部分を切り取り各画像の上に被せて合成、不良部分を丹念に処理
8:これで準備完了、ここから先はいつものようにズ◯コン!バ◯コン!等の動きに改造していきます。

とまあ、要はいつもの改造を行える状態を作り出すこと、
今までの改造手順に新たに下準備がプラスされるようにしたわけです。

これで「基礎」はできました。
こっから先は応用編、色んなアングルに挑戦して、様々な体位を極めていこうと思います。

もっと上手くなれば、こちらでエッチなコスをアレンジ・合成することも可能です♡
あと、前回行った「アレ♡」の合成も併用可能ですので機会があればやってみたいと思います♡

しかし益々「魔改造」になっていくので、
あまりお調子に乗らないようにしなければなりませんが(笑)

onopai9KK.gif
改造画6ーおのののか♡(完成度は高いんすが......)

onopai9G.gif
原画6

Category : 禁呪法
Posted by グラオナ最高 on  | 0 comments

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mituki19K.gif
改造画1ー星名美津紀♡(今回最もナチュラルで迫力のある作品です)

mituki19G.gif
原画1

今回は、所謂「魔改造」と呼ばれる作品をお贈りします♡

こいつは私の中で「禁じ手」と呼んでいる改造なので
「禁呪法」などと名付けてしまいました(笑)

このブログを始める時に決めた、
「女性のトップバストは掲載しない」というルールを完全に破ったものです(笑)

今回の改造画は全部で6枚、以前掲載した作品のリメイク、
しかし、まだこの改造に慣れていないので、
対象(人物)を正面から見た比較的簡単なやつだけお贈りします!

yukipai8K_20150801035537357.gif
改造画2ー柏木由紀♡(中々の迫力です♡)

yukipai8G.gif
原画2

この種の改造は何度も申しますように、画像1枚だけならさして難しくはないのですが、
動画レベルで作るとなると、難易度が飛び抜けて上がってしまいます。
動画は数枚構成、1枚1枚合成してそれらを連続で繋げていくわけですが、
例え画像1枚1枚を綺麗に作っても、画像間に滑らかなシークエンスが描けていなければ美しくありません。

つまり仕上がりにバラツキがあると、
今度は動画再生した時にそれが「チラツキ」となって現れてしまうからです。
特に今回の改造は、対象(人物)の衣服を剥ぎ取って(合成と反合成の合わせ技ですね)
原画では隠れてしまっている肌を「再現」してやらねばなりません。

ご承知のように、現実世界の物体には「質感」なるものがあって、
その「質感」が物体表層に多彩な「色」となって現れます。
単調に作られた家具やプロダクト製品ならまだしも(人工物は限られた色彩で設計されています)
生物の肌の色合いは、光や温度、体調や気分によって、刻一刻と変化していきます。
一時として単色かつ同じ色であることなどありません。
動画を分解するとその違いがよ〜くわかります。

隠れてしまっている肌を再現する場合は、
その周囲の質感をサンプリングして、衣装をその質感で塗りつぶしていくわけですが、
その「塗りつぶし方」が1枚1枚バラバラだと、それが動画において「チラツキ」となって現れ、
鑑賞者の注意がそっちへ向いてしまいます(気になって仕方がないんですね)

ですからまず第一に、各々画像の仕上がりを「統一する」ことが重要かつ基本であり、
1枚1枚の精度が高いか低いか、などという事は大した問題ではないのです(後で考えりゃいいんですよ)

sayapai10K_20150802143212118.gif
改造画3ー山本彩♡(肌の質感分布に問題あり、全体的に荒い)

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原画3

しかし、いくら根気よく編集を行っても、仕上がりを完全統一させることはまず不可能、
ほとんど神業に等しいテクニックです。

動画を分解した1枚1枚の画像は、光の加減によって全くその様相が違っているので、
編集手順や手法、つまり「塗りつぶし方」を決めることなどまずできません。

まして「光量を計算して影の変化を見極める」なんてことは絶対無理ですから、
もう「感」で作っていくしかないわけですが、
そうなると、やはりバラツキ=チラツキという問題が結局付きまとってきます。

そこで解決策としてよく使われる、というか私がよく用いる手法は、
12枚の画像の中の1枚だけにこの塗りつぶし=質感再現編集を行い、
その編集した部分だけを切り取って、残り11枚の画像に上から被せて貼り付けていく、
という手法です。

この方法を用いれば、仕上げが全て統一されることのなりますから、
バラツキ=チラツキの問題が解決します。

しかしこれもまた、対象(人物)が動きや体の移動もしくは変形などによって、
切り取った編集画像と上手く適合しない、という頭の痛い問題があります。

この場合は原画か合成画像のどちらかを無理やり変形させるか、
余計な部分を切り取ってしまうかするしかないのですが、
編集を施したおっぱい画像と貼り付ける残りの原画像に大きな相違があれば、
また画像番が離れれば離れるほど、対象(人物)の変化にも大きな差が出てきますから、
合成はどんどん難しくなっていきます。

この辺は、まだ私的に「研究段階の途上」といったところです。

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改造画4ー久松郁美♡(おっぱいを露出させると印象が変わってきます)

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前改造画

ikumipaiG11_201508010639073de.gif
原画4

改造画1が今回最も上手くいった作品ですか。

改造画2も中々迫力あり、対象(人物)の動きが活発なので画像数が7枚で済みました。
処理もまあまあなので結構気に入ってます。

改造画5は余計な改造をやめて、
お乳丸出しの「ぱるる♡」が近づいてくる姿をリアルに想像して作ったものです♡
遠近感を出すため、対象(人物)が近づいてくるにつれ背景をぼかして対象(人物)の姿をクッキリさせる、
影を落として動きに合わせて変形させていく、といったような変に凝った演出を施しております(笑)

改造画6もリアルさにこだわりましたが、
こだわりすぎて、あまり動きのない、今ひとつ迫力に欠ける仕上がりとなってしまいました。
エッチというより幻想的な感じ、完成度は一番高いんですけどね(笑)

しかし改造画3は問題あり、肌の「質感分布」が上手く出来ておりません。
陰影が強い原画は、インパクトはあるのですが、、光と影の明度差が大きいですから、
その「明暗の境界線」を決めるのがかなり難しいんですね(泣)
ですから、どうしても肌の明るい部分と暗い部分の境目から急激に変化してしまうのです。
それに、なんか全体的に「荒い」作品になってしまいました。

改造画4は、おっぱいの動きがちょっと不自然かな?
というよりも、ブラをつけている時だと気にならなかったんですが(前改造画参照)
おっぱいを露出させて同様に動きをこちらで作り出していくと「嘘臭さ」がさらに「際立つ」と言った感じ。

同じおっぱい合成編集画像を使いまわしているので、
どうしても動きが「平面的」になってしまうのは仕方ないんですが、
トップバストが見えている以上、ビーチクが上向きになったり下向きになったりするという、
部位の微妙な動きも考慮に入れるべきではないか? と思えてきます。

この点は今回新発見、いい勉強になりました(笑)

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改造画5ー島崎遥香♡(凝ってるっしょ♡)

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最後におっぱいを合成する方法をご説明しますと、

1:アングルのあったおっぱい画像を用意、おっぱいの部分だけ切り取ります。
2:原画に貼り付け、サイズや角度を合わせます。
3:原画から1枚画像を選び出し、衣装で隠れた部分を塗りつぶし「肌」の質感を作り出します。
4:おっぱい画像を「乗算(Photoshopの機能)」で半透明にして位置や角度、サイズをさらに微調整。
5:次に、透明度や明るさ、彩度・色相なんかをいじって、おっぱいと原画の質感を近づけます
  この辺は原画や貼り付けるおっぱいの画像によって全く違うので、
  その都度微妙なオペレーションが求められますが、はっきり言って超ムズイです(泣)
6:合わせたら原画とおっぱい画像を合成して、不自然な繋ぎ目や陰影の具合を質感パレットツールで処理。
7:仕上げた画像をコピー、編集した部分を切り取り各画像の上に被せて合成、不良部分を丹念に処理
8:これで準備完了、ここから先はいつものようにズ◯コン!バ◯コン!等の動きに改造していきます。

とまあ、要はいつもの改造を行える状態を作り出すこと、
今までの改造手順に新たに下準備がプラスされるようにしたわけです。

これで「基礎」はできました。
こっから先は応用編、色んなアングルに挑戦して、様々な体位を極めていこうと思います。

もっと上手くなれば、こちらでエッチなコスをアレンジ・合成することも可能です♡
あと、前回行った「アレ♡」の合成も併用可能ですので機会があればやってみたいと思います♡

しかし益々「魔改造」になっていくので、
あまりお調子に乗らないようにしなければなりませんが(笑)

onopai9KK.gif
改造画6ーおのののか♡(完成度は高いんすが......)

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原画6

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