FC2ブログ

グラオナの旅

226 改造・リッピングgif画構想 18 改造画3Dモデル化計画 ❶ 〜サンプル・北川景子♡〜

eyecatch1K_20150809204103899.gif
改造画1(ワイヤーフレーム版)

さて、本日は「改造・リッピングgif画構想」をお届けします。

今回は、女の子の身体を実際に「3Dモデル化」する計画について
お話ししたいと思います♡

「3Dモデル」とは、コンピューターの仮想空間上に実際に作り出される、
量を持つ「ヴォリューム」のことです。

仮想空間上とはいえ、作り出されたヴォリュームは、
動かしたり変形したりできるのはもちろん、
前後左右上下どの視点からも見ることが可能となります。

これは、今までのように、
画像を変形させたり、貼り付けたりしただけの疑似3Dではなく、
(仮想とはいえ)実際に3次元化されたおっぱいを作ってしまおう!
という(壮大な?)計画でござる♡


CGpai.gif 
合成用3Dモデルgif画ー原画のカメラワークに合わせてCG空間上で視点を取ります。

確か以前「北川景子♡」さんの「リッピングgif画集」を発表したときだと想います。
「北川さんの改造画待ってます」というコメントをとある方よりいただきました。

しかし彼女もグラアビアアイドルや昨今の露出度の高いアイドル等ではないので、
水着姿、エッチなコスプレをする、
もしくはアイドル等が出すミュージッククリップなどはありません。
つまり改造できる素材が全くないんですね。

どうしよっかなぁ〜、どう扱うかなぁ〜、と色々と思案していたところ、
最近新たに身につけた「魔改造」ならば可能ではないか?そう思いました。

そこで今回、以前のリッピング画を総点検、
なんとか2枚だけ改造に使えそうなシーンを見つけだし編集に取り掛かった次第です。

しかし、1枚目(改造画2)を作り終えて、
2枚目(改造画1)に取り掛かったときに「うげっ!」となりました。
このシーンは「カメラが被写体の周りをぐるぐる回転している」と(下部原画1参照)

前回の「宮脇咲良♡」さんのミュージッククリップを改造していたときも散々苦しんだんですが、
カメラワークが活発だったり、被写体自身の動きが派手だったりすると、
それに合わせて部位の見え方や変形も激しく変位していきます。

GIのコピー
合成用3Dモデル拡大図ーオレンジの部分だけ抜き取ります。

改造・編集もそのカメラワークや被写体の動きに合わせて変形させたり動かしたりしますから、
基本1枚の合成画像だけ使用すると、どうしても無理が出てきます。
前回は、おっぱいの片方だけ歪に変形させたり、縮小・拡大したりして、
遠近感を出すことで疑似的な「奥行き」を表現し(誤魔化し)ましたが、
今回はどうやら、そのような小細工が通用しないようです(泣)

そこで思い出したのが、以前からちょっとだけ話に上がっていました、
「女の子の身体を実際に3Dモデルで作る」というやつです。

しかし、3Dモデルを作るのは大得意(こっちが本業です)なんですが、
単純な立方体や球、多面体をつくるのとは違って、
人体(生き物すべて)、特に女の子の身体を作るのってむっちゃくちゃ難しいのです!

一度だけ挑戦したことあるんですが、
部位と部位を繋ぐ曲線があまりにも複雑すぎてあえなく断念です(泣)

となると、ネット上から女の子の3Dモデルをダウンロードして、
そいつをこちらで改造するしかありません。

w_20150809233730c33.jpg
視点1〜7までのワイヤーフレーム画像ー各視点に分解し、上下運動するよう変形させたおっぱいの画像を保存。

基本、人体モデルをフリーでダウンロードすることはほとんどできないのですが、
1つだけキャンペーン期間中のサイトから拾うことができました。

それが上記の水着着た女の子のやつ、わかりやすいようにどのような造形になっているか、
ポリゴンメッシュのワイヤーフレームを女の子のヴォリュームの上に貼り付けて掲載します。

これほどの複雑な造形を作り出す技術には頭が下がりますが、
身体の一部だけを借用して、こっちで編集するだけなら私にもできそうです♡

まず必要なのは、私の改造・魔改造によく使われる部位おっぱいです♡
この複雑な造形物のから、おっぱいの「丸み」を帯びた部分だけ抜き出してしまうのです♡

複雑と言いましたが、3Dをよく作る私から見ると、これほどシンプルで無駄のないポリゴンはありません。
以前私が作りかけて断念した「作品」とはお世辞にも言えない失敗作とは大違い、
美しく描かれたメッシュなので、必要部位を取り出すのも実にスムーズにいきました。

※ おそらく最初は、誰かが作った簡単な人体モデルで、
   そいつを細かく分割して曲線を増やし丸みを強化、衣装を付け足したり、髪型を変えたりして,
   色んな人が寄ってたかったて改造に改造を繰り返して出来上がったモノが上記の作品だと思います。
   未熟ながら、私もその改造に参加することになるのですが(笑)

keipai1GOUSEI_20150809233727e19.jpg
視点1〜7までの原画との合成ー原画にカメラワークに合わせて画像を貼り付けていきます。

抜き出した部位を6つコピー、私がよくやります「おっぱいの縦揺れ」を再現してやるため、
トップバストを軸にコンピューターグラフィック仮想空間上でおっぱいを変形させてやります。

上記のワイヤーフレーム画像は、おっぱいの「縦揺れ」をパターン分類したモノです。

1:最も高く(Highest)
2:より高く(Higer)
3:高く(High)
4:中間(Middle)
5:低く(Low)
6:より低く(Lower)
7:最も低く(Lower)


いつもやっている7パターンの動きを再現してみました。

keipai1GOUSEI仕上げ
視点1〜7まで質感を再現ー質感や乳首などを貼り付けた画像に合わせて作っていきます。これで準備完了です。

次に元の人体モデルを使って、CG空間上で原画に合わせた視点を取ります
このシーンは、単純に北川さんを中心にカメラが回転していますから、
CG空間上でも同様に人体(頭)を中心にカメラを回転させながら、
7つの視点を取ればOK。

原画と見比べながら、視点を何度も調整、
完璧に合わせる必要はないのですが、なるべく原画に近い方が合成するときに楽です。

出来たら、7視点すべてレンダリング(質感やワイヤーフレームなどを計算して画面に表示する)して、
それらを「画像ファイル」で保存、gif再生ソフトでチェックして原画と比較。
OKだったら、今度はおっぱいだけをレンダリングして合成用の画像を作り出します。

ワイヤーフレームは、編集上本当は不要なんですが、
今回は3D変形の違いをわかりやすくするためレンダリングして一緒に掲載します。
本来は、原画の肌に近い質感をCG空間上で作り出し、そいつをレンダリングして原画に貼り付けます。

※「レイトレーシング」と言って、画面に質感をリアルに再現する方法でレンダリングします。
 光源から発せられる光を追跡しながら計算してくれるので陰影などがリアルに出ます。
 ただし、原画と全く同じ色や質感の再現は難しいので、
 可能な限り原画に近い状態にして最終的にPhotoshopにて調整するのが賢いやり方です。
 他にも、もっと簡単なシェーディング、物体から発せられる熱量を計算して、
 光の屈折現象まで再現してくれる「ラジオシティー法」、
 光子の量を計算する「フォトンマッピング法」等のややこしいレンダリング法があります。
 めっちゃくちゃリアルにできるんですが、計算に時間が掛かりすぎるのであまり実用的じゃないです(泣)
 最終的にPhotoshopで調整してしまうなら「レイトレーシング」で十分です。

eyecatch1KTT_201508100414283c3.gif     
改造画1(完成画A)ーおっぱいの動き等をチェックして微調整、表情などに編集を加えて完成。

eyecatch1KTTT.gif 
改造画1(完成画B)ー画像を斜めにズラして回転を相殺、通常の(2D)改造画に近づけてみました。

原画から(連続した)7枚の画像を選び出し、
上記のように保存したおっぱい合成画像を貼り付けていきます。
ただしカメラワークを合わせたといっても、
おっぱい合成用画像を実際に原画に乗せてみると多少のズレはあるので、
原画に合うよう変形させて調整します。

できたら、おっぱいの動きをチェック、そしてgif再生ソフトに落とし込んでさらにチェック、
繰り返し繰り返し編集 → チェックを重ねます。

動きのアウトラインが決まったら、原画とおっぱいの繋ぎ目や質感を処理。
この作業は、最近行っている「魔改造」と同じです。
ただし、合成画像は7種類あって、
1枚1枚処理しなければならない(同じ画像の使い回しはできない)ので、
可能な限り「処理方法」を統一すること。

次に別のおっぱい画像から乳首だけ切り取って貼り付け、
1枚1枚のバストのトップがどこにくるか意識しながら配置します。

本当は、位置や変形の度合いを追従させてPhotoshop上で編集をしやすくするため、
ビーチクも3Dモデル化してやるのが良いのですが、今回はこれが精一杯。
でも、この辺(3Dモデル)の精度はちょっとずつでも高めていかねばならんでしょう。

さて、ここまでできれば準備完了、
いつもの通常パッコパコ改造へと突入していきます!

eyecatch1G.gif 
原画1ー原画はもっとコマ数(視点・画像枚数)が多いです。

原画はもっとコマ数が多いので、できれば改造画のほうも画像数を増やしたかったのですが、
私自身初めての試みで慣れていないせいか、中々上記の説明のようにスムーズに作業するというわけにもいかず、
何度も作り直すハメになって、結局最小限の7枚になってしまいました(泣)

頭の中では、こういう段取りで作業を進めてけばいいとわかっていても、
実際はその通りにはならんもんです(泣)
仕上がりも通常の改造画に比べたらまだまだ漫画チック、「チラツキ」も気になります。
この合成術も、もっともっと数をこなす必要ありです。

でも、改造画2のような対象(人物)を正面から見た場合、
カメラワークが(横へスライドするだけの)割と単純な場合なんかは、
通常の改造法で十分、はっきり言ってそっちのほうが早いし精度も高いです(笑)

今回の試みは、「魔改造」によって間口の広がってしまった、
また、今後さらに広がってしまうであろう制作領域をカバーするための布石として行いました。
本来は、通常の改造法で十分なのです(笑)

keiopai3KB_20150808043025716.gif
改造画2ーこれは画像を貼り付けただけの通常の魔改造画、こういうのは画像貼り付けのほうが早いです。

keiopai3KG_20150808042654866.gif
原画2

しかし、2次元画像を3次元的に見せる技は、
所詮「だまし絵」や「トリックアート」の部類に過ぎません。
いつかは限界に突き当たります。

対して3Dモデルは、サンプルとなるヴォリュームを1つだけ作っておけば、
部位の変形や移動は自由、あらゆるシーンを作り出すことも可能となります。

この合成法をもっと自在に使いこなすことができれば、
女の子がどんな体勢を取っていようと、カメラがどう動こうと、もう怖いもの無し!
パ◯ズリ♡なんかもっとリアルにできるでしょう!
そのうちおケツ合成もやったろうかと思います(その前に通常魔改造で試さなければなりませんが)

スーパー面倒くさいですが、こっちのほうが可能性が広がりやすいんですね♡

さらに3P、4P、ハーレム合成、
いやいや! モノホンのAVと見紛うばかりの................

などと、途方もない計画ばかりが広がっていくのですが
まだまだ果てしない夢でございます(泣)

関連記事

Posted by グラオナ最高 on  | 2 comments

2 Comments

グラオナ最高 says..."Re: タイトルなし"
> わーーーーー!北川さん,お待ちしてました-。もっともっとお願いしますーーー。はうーーー。

もっと!もっと!作りたかたんですが、
私が所有しております動画で、改造に適したシーンはこの2カットだけでした(泣)

しかし最近、いろいろな改造を模索しておりますので、
他の動画等探索すれば、新たなアイデアが生まれるかもしれません♡
2015.08.15 12:04 | URL | #- [edit]
Anonymity says...""
わーーーーー!北川さん,お待ちしてました-。もっともっとお願いしますーーー。はうーーー。
2015.08.15 10:10 | URL | #- [edit]

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

該当の記事は見つかりませんでした。
226 改造・リッピングgif画構想 18 改造画3Dモデル化計画 ❶ 〜サンプル・北川景子♡〜 - グラオナの旅
FC2ブログ

グラオナの旅

226 改造・リッピングgif画構想 18 改造画3Dモデル化計画 ❶ 〜サンプル・北川景子♡〜

eyecatch1K_20150809204103899.gif
改造画1(ワイヤーフレーム版)

さて、本日は「改造・リッピングgif画構想」をお届けします。

今回は、女の子の身体を実際に「3Dモデル化」する計画について
お話ししたいと思います♡

「3Dモデル」とは、コンピューターの仮想空間上に実際に作り出される、
量を持つ「ヴォリューム」のことです。

仮想空間上とはいえ、作り出されたヴォリュームは、
動かしたり変形したりできるのはもちろん、
前後左右上下どの視点からも見ることが可能となります。

これは、今までのように、
画像を変形させたり、貼り付けたりしただけの疑似3Dではなく、
(仮想とはいえ)実際に3次元化されたおっぱいを作ってしまおう!
という(壮大な?)計画でござる♡


CGpai.gif 
合成用3Dモデルgif画ー原画のカメラワークに合わせてCG空間上で視点を取ります。

確か以前「北川景子♡」さんの「リッピングgif画集」を発表したときだと想います。
「北川さんの改造画待ってます」というコメントをとある方よりいただきました。

しかし彼女もグラアビアアイドルや昨今の露出度の高いアイドル等ではないので、
水着姿、エッチなコスプレをする、
もしくはアイドル等が出すミュージッククリップなどはありません。
つまり改造できる素材が全くないんですね。

どうしよっかなぁ〜、どう扱うかなぁ〜、と色々と思案していたところ、
最近新たに身につけた「魔改造」ならば可能ではないか?そう思いました。

そこで今回、以前のリッピング画を総点検、
なんとか2枚だけ改造に使えそうなシーンを見つけだし編集に取り掛かった次第です。

しかし、1枚目(改造画2)を作り終えて、
2枚目(改造画1)に取り掛かったときに「うげっ!」となりました。
このシーンは「カメラが被写体の周りをぐるぐる回転している」と(下部原画1参照)

前回の「宮脇咲良♡」さんのミュージッククリップを改造していたときも散々苦しんだんですが、
カメラワークが活発だったり、被写体自身の動きが派手だったりすると、
それに合わせて部位の見え方や変形も激しく変位していきます。

GIのコピー
合成用3Dモデル拡大図ーオレンジの部分だけ抜き取ります。

改造・編集もそのカメラワークや被写体の動きに合わせて変形させたり動かしたりしますから、
基本1枚の合成画像だけ使用すると、どうしても無理が出てきます。
前回は、おっぱいの片方だけ歪に変形させたり、縮小・拡大したりして、
遠近感を出すことで疑似的な「奥行き」を表現し(誤魔化し)ましたが、
今回はどうやら、そのような小細工が通用しないようです(泣)

そこで思い出したのが、以前からちょっとだけ話に上がっていました、
「女の子の身体を実際に3Dモデルで作る」というやつです。

しかし、3Dモデルを作るのは大得意(こっちが本業です)なんですが、
単純な立方体や球、多面体をつくるのとは違って、
人体(生き物すべて)、特に女の子の身体を作るのってむっちゃくちゃ難しいのです!

一度だけ挑戦したことあるんですが、
部位と部位を繋ぐ曲線があまりにも複雑すぎてあえなく断念です(泣)

となると、ネット上から女の子の3Dモデルをダウンロードして、
そいつをこちらで改造するしかありません。

w_20150809233730c33.jpg
視点1〜7までのワイヤーフレーム画像ー各視点に分解し、上下運動するよう変形させたおっぱいの画像を保存。

基本、人体モデルをフリーでダウンロードすることはほとんどできないのですが、
1つだけキャンペーン期間中のサイトから拾うことができました。

それが上記の水着着た女の子のやつ、わかりやすいようにどのような造形になっているか、
ポリゴンメッシュのワイヤーフレームを女の子のヴォリュームの上に貼り付けて掲載します。

これほどの複雑な造形を作り出す技術には頭が下がりますが、
身体の一部だけを借用して、こっちで編集するだけなら私にもできそうです♡

まず必要なのは、私の改造・魔改造によく使われる部位おっぱいです♡
この複雑な造形物のから、おっぱいの「丸み」を帯びた部分だけ抜き出してしまうのです♡

複雑と言いましたが、3Dをよく作る私から見ると、これほどシンプルで無駄のないポリゴンはありません。
以前私が作りかけて断念した「作品」とはお世辞にも言えない失敗作とは大違い、
美しく描かれたメッシュなので、必要部位を取り出すのも実にスムーズにいきました。

※ おそらく最初は、誰かが作った簡単な人体モデルで、
   そいつを細かく分割して曲線を増やし丸みを強化、衣装を付け足したり、髪型を変えたりして,
   色んな人が寄ってたかったて改造に改造を繰り返して出来上がったモノが上記の作品だと思います。
   未熟ながら、私もその改造に参加することになるのですが(笑)

keipai1GOUSEI_20150809233727e19.jpg
視点1〜7までの原画との合成ー原画にカメラワークに合わせて画像を貼り付けていきます。

抜き出した部位を6つコピー、私がよくやります「おっぱいの縦揺れ」を再現してやるため、
トップバストを軸にコンピューターグラフィック仮想空間上でおっぱいを変形させてやります。

上記のワイヤーフレーム画像は、おっぱいの「縦揺れ」をパターン分類したモノです。

1:最も高く(Highest)
2:より高く(Higer)
3:高く(High)
4:中間(Middle)
5:低く(Low)
6:より低く(Lower)
7:最も低く(Lower)


いつもやっている7パターンの動きを再現してみました。

keipai1GOUSEI仕上げ
視点1〜7まで質感を再現ー質感や乳首などを貼り付けた画像に合わせて作っていきます。これで準備完了です。

次に元の人体モデルを使って、CG空間上で原画に合わせた視点を取ります
このシーンは、単純に北川さんを中心にカメラが回転していますから、
CG空間上でも同様に人体(頭)を中心にカメラを回転させながら、
7つの視点を取ればOK。

原画と見比べながら、視点を何度も調整、
完璧に合わせる必要はないのですが、なるべく原画に近い方が合成するときに楽です。

出来たら、7視点すべてレンダリング(質感やワイヤーフレームなどを計算して画面に表示する)して、
それらを「画像ファイル」で保存、gif再生ソフトでチェックして原画と比較。
OKだったら、今度はおっぱいだけをレンダリングして合成用の画像を作り出します。

ワイヤーフレームは、編集上本当は不要なんですが、
今回は3D変形の違いをわかりやすくするためレンダリングして一緒に掲載します。
本来は、原画の肌に近い質感をCG空間上で作り出し、そいつをレンダリングして原画に貼り付けます。

※「レイトレーシング」と言って、画面に質感をリアルに再現する方法でレンダリングします。
 光源から発せられる光を追跡しながら計算してくれるので陰影などがリアルに出ます。
 ただし、原画と全く同じ色や質感の再現は難しいので、
 可能な限り原画に近い状態にして最終的にPhotoshopにて調整するのが賢いやり方です。
 他にも、もっと簡単なシェーディング、物体から発せられる熱量を計算して、
 光の屈折現象まで再現してくれる「ラジオシティー法」、
 光子の量を計算する「フォトンマッピング法」等のややこしいレンダリング法があります。
 めっちゃくちゃリアルにできるんですが、計算に時間が掛かりすぎるのであまり実用的じゃないです(泣)
 最終的にPhotoshopで調整してしまうなら「レイトレーシング」で十分です。

eyecatch1KTT_201508100414283c3.gif     
改造画1(完成画A)ーおっぱいの動き等をチェックして微調整、表情などに編集を加えて完成。

eyecatch1KTTT.gif 
改造画1(完成画B)ー画像を斜めにズラして回転を相殺、通常の(2D)改造画に近づけてみました。

原画から(連続した)7枚の画像を選び出し、
上記のように保存したおっぱい合成画像を貼り付けていきます。
ただしカメラワークを合わせたといっても、
おっぱい合成用画像を実際に原画に乗せてみると多少のズレはあるので、
原画に合うよう変形させて調整します。

できたら、おっぱいの動きをチェック、そしてgif再生ソフトに落とし込んでさらにチェック、
繰り返し繰り返し編集 → チェックを重ねます。

動きのアウトラインが決まったら、原画とおっぱいの繋ぎ目や質感を処理。
この作業は、最近行っている「魔改造」と同じです。
ただし、合成画像は7種類あって、
1枚1枚処理しなければならない(同じ画像の使い回しはできない)ので、
可能な限り「処理方法」を統一すること。

次に別のおっぱい画像から乳首だけ切り取って貼り付け、
1枚1枚のバストのトップがどこにくるか意識しながら配置します。

本当は、位置や変形の度合いを追従させてPhotoshop上で編集をしやすくするため、
ビーチクも3Dモデル化してやるのが良いのですが、今回はこれが精一杯。
でも、この辺(3Dモデル)の精度はちょっとずつでも高めていかねばならんでしょう。

さて、ここまでできれば準備完了、
いつもの通常パッコパコ改造へと突入していきます!

eyecatch1G.gif 
原画1ー原画はもっとコマ数(視点・画像枚数)が多いです。

原画はもっとコマ数が多いので、できれば改造画のほうも画像数を増やしたかったのですが、
私自身初めての試みで慣れていないせいか、中々上記の説明のようにスムーズに作業するというわけにもいかず、
何度も作り直すハメになって、結局最小限の7枚になってしまいました(泣)

頭の中では、こういう段取りで作業を進めてけばいいとわかっていても、
実際はその通りにはならんもんです(泣)
仕上がりも通常の改造画に比べたらまだまだ漫画チック、「チラツキ」も気になります。
この合成術も、もっともっと数をこなす必要ありです。

でも、改造画2のような対象(人物)を正面から見た場合、
カメラワークが(横へスライドするだけの)割と単純な場合なんかは、
通常の改造法で十分、はっきり言ってそっちのほうが早いし精度も高いです(笑)

今回の試みは、「魔改造」によって間口の広がってしまった、
また、今後さらに広がってしまうであろう制作領域をカバーするための布石として行いました。
本来は、通常の改造法で十分なのです(笑)

keiopai3KB_20150808043025716.gif
改造画2ーこれは画像を貼り付けただけの通常の魔改造画、こういうのは画像貼り付けのほうが早いです。

keiopai3KG_20150808042654866.gif
原画2

しかし、2次元画像を3次元的に見せる技は、
所詮「だまし絵」や「トリックアート」の部類に過ぎません。
いつかは限界に突き当たります。

対して3Dモデルは、サンプルとなるヴォリュームを1つだけ作っておけば、
部位の変形や移動は自由、あらゆるシーンを作り出すことも可能となります。

この合成法をもっと自在に使いこなすことができれば、
女の子がどんな体勢を取っていようと、カメラがどう動こうと、もう怖いもの無し!
パ◯ズリ♡なんかもっとリアルにできるでしょう!
そのうちおケツ合成もやったろうかと思います(その前に通常魔改造で試さなければなりませんが)

スーパー面倒くさいですが、こっちのほうが可能性が広がりやすいんですね♡

さらに3P、4P、ハーレム合成、
いやいや! モノホンのAVと見紛うばかりの................

などと、途方もない計画ばかりが広がっていくのですが
まだまだ果てしない夢でございます(泣)

関連記事

Posted by グラオナ最高 on  | 2 comments

2 Comments

グラオナ最高 says..."Re: タイトルなし"
> わーーーーー!北川さん,お待ちしてました-。もっともっとお願いしますーーー。はうーーー。

もっと!もっと!作りたかたんですが、
私が所有しております動画で、改造に適したシーンはこの2カットだけでした(泣)

しかし最近、いろいろな改造を模索しておりますので、
他の動画等探索すれば、新たなアイデアが生まれるかもしれません♡
2015.08.15 12:04 | URL | #- [edit]
Anonymity says...""
わーーーーー!北川さん,お待ちしてました-。もっともっとお願いしますーーー。はうーーー。
2015.08.15 10:10 | URL | #- [edit]

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

該当の記事は見つかりませんでした。
Century Gothic フォント 画像