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グラオナの旅

231 改造・リッピングgif画構想 19 改造画3Dモデル化計画 ❷ 〜だんだんAVに近づいて参りました♡〜

tomokijou最終調整
改造画1AーCGはアニメキャラ同様顔の作りが大きいので、合成するときに注意が必要です。

tomokijou最終調整R
改造画1Bー急激に変化する画像を省いて、スピードアップ+リバース再生させました。

meido.gif
合成用CG1

tomopai5.gif
原画1ー先日掲載しました。

さて、今回は先日の続き、
「改造・リッピングgif画構想・改造画3Dモデル化計画」第2弾でございます。

前回は、女の子の人体3Dモデルから
必要部位のみを抽出してこちらで編集し原画と合成する、というお話でした。

実は、改造画を3Dモデル化する方法はもう一つあって、
今回はそのもう一つの方法についてお話します。

それは、すでに(パコパコ等のシーンが)出来上がっている、
既存のCGムービーと原画を合成して、改造画を3Dモデル化するという方法、
この度掲載させて頂く3Dモデル化された改造画は、
ネット上で見つけたCGムービーとこちらでリッピングしたgif画を合成したものにございます。

今回は、原画に合わせて3Dモデルや視点を作り出すのではなく、
逆に見つかったCGムービーに合わせて原画のほうを選び出す、
という作業をおこないました。


tomapai6KBB_201508190329198e8.gif
改造画2Aー私ついにやってしまいました♡

tomapai6KA_20150819033005eb2.gif
改造画2Bー最初にこいつを作ったのですが、物足りなかったので改造画Aに発展させました♡

tomapai6UAA.gif
合成用CG2

tomapai6G.gif
原画2

この合成方法の利点は、

第1に、私が普段、悪戦苦闘しながら作り出しておりますおっぱい等は無論のこと、
 すでに体全体が「パッコパコ」の動きになっているということ。
 つまりこちらでそれらしく見える演出や編集をしてやる必要が全くないということ。
第2に、通常改造画では中々実現しなかった「男優♡」を登場させることができる、
 つまり、てっとり早く好きなアイドルやグラドルでAVを作り出せるということ。
第3に、CGムービーは被写体の動きが単純、一定方向に繰り返し運動する場合が多いので
 動きをパターン分類しやすいということ(こちらで作る改造画に性質が似ているので合成しやすい)
第4に、基本カメラワークが単純で定点カメラ設定(視点が1つ)の場合が多く、
 3次元回転、遠近感等の余計な編集に気を使わなくて済むということ(複雑なAVよりも合成しやすい)
第5に、原画との適合さえ上手くいけば、同じCGムービーを使い回して、
 首から上もしくは上腕部を入れ替えるだけで、様々な人物の「パッコパコ魔改造画」を作り出せるということ。

そして問題点は、

第1に、CGと原画の肌質感をいかにして適合させるか?
第2に、首から下、もしくは上腕部から下を全てCGと入れ替えてしまうので、
 原画とかけ離れたアニメチック・漫画チックな作品になりやすい。
第3に、美少女系のCGモデルは、アニメキャラ同様顔の作りが現実の女の子より大きくできているので、
 合成するときに注意が必要、結構神経を使います(そのままの大きさで作るとかなりキモイです)
第4に、原画選びが見つかったCGムービーに左右されてしまう。
第5に、基盤として使用するCGムービーが毎回同じだと、似たような作品が量産されてしまう。
 (利点第5は、逆に欠点にもなります)

改造画2Bをご覧ください。

おっぱいをもっと多様でムニュムニュした動きにしようと追求していった結果、
CGムービーの部位を合成する、という答えにたどり着き改造画2Bが完成したわけですが、
こいつを作り終えたとき、この方法なら、体全部入れ替えて、
男優ありき局部モザイク付きのパッコパコ魔改造ができるんじゃね?
と閃いて(?)発展させたいったのが改造画2Aでございます。

そもそも今回の記事書こうと思ったのは、改造画2を作ったのがキッカケで、
他にもCGムービーとの合成が可能なのではないか?と思い、
今までリッピングしたgif画を総皿いして、他2つの作品を作り出した次第です。

それでもムービーに都合のいいアングルを見つけ出すに結構苦労しました。
ちょっとくらい違ってても、編集ソフトで変形させたりすれば合成できなくはないのですが、
今回は初めての試みなので、なるべくピッタリの原画を厳選しました。
ポーズを合わせてやったほうが、髪のなびき方とか上手く合うんですね♡

ikumin1_20150821183757ede.gif   
改造画3ー顔画像1枚のみで作りました。

CG3.gif
合成用CG3ーでけー顔(笑)

ikumin1_20150821151737c81.gif
原画3

悪戦苦闘しながら選定・編集を繰り返した結果、今回4つのパターンに分けてお贈りすることになりました。

改造画1は騎◯位♡ 私的に一番お気に入りなのでアイキャッチ用にしましたが、
これは数日前に掲載した「ともちん♡」のリッピングgif画から「お顔」を頂いております(笑)

この場合、女の子を下から斜めに見上げています。
左右は逆でもよくって、ソフト上で反転させてやればOK、
問題は顎下のライン、喉仏、鼻の穴なんかがちゃんと見えてるかどうかです。

今回使用した合成用CGムービーは、全て(私好みの)半脱がせ状態、
しかも衣装を上に捲り上げていますから、この衣装を境に原画と合成用CGの分離線を引いてやれば良し。
さらにラッキーなことに、合成用CG1はメイドコスによくある首に蝶ネクタイ、
こいつを境に、つまり首から上を「ともちん♡」、首から下をCGというふうに単純に分離することができるのです。

それでも慣れないせいか、スピード調整が難しくてCGムービーの速度を優先させた結果、
原画の動きが極端になりすぎたようです(髪の毛は縦に鋏を入れるように切り取ってます)
原画はあまり動かない静止画に近いものでもいいかもしれないと思ったので、
画像枚数を絞り最小限に抑えてリバース再生させたのが改造画1Bです。
しかし今度は、おっぱいの揺れが多様さを失ってしまいました(実際はこんなもんかもしれませんが)
う〜ん.......難しい(泣)

改造画2は今回もっとも上手くいった作品、
そして今回の試みのキッカケを作った作品、正◯位でございます♡

ついにやってしまいました♡!という感じですが、
基本的に原画はほとんど動きがありませんから、どっちかというとこれこそ静止画改造に近いですね。
でも基礎を確立するなら、ここからスタートしたほうがいいかもしれません。
ですから改造画3は、「いくみん♡」の顔画像1枚のみを使って作りました。
それでも結構それっぽい「絵」になります。

改造画4は、バ◯クつまり後◯位でござる♡
実は、この女の子が四つん這い姿をしているカットというのが中々ないんですね(泣)
しかし、色んなポーズを決めて下さる杏南さんならもしやと思い、
動画を探索した結果、やっぱり彼女は私の期待に応えてくれました♡

そして、改造画2同様同じ3Dモデルを使っているので、捲り上げた衣装を境に原画とCGとの分離を可能でした。
この「衣装を境に」するっていうのは結構使える技で、
肌質感が合わない場合や繋ぎ目の処理不良を隠すのに役立ちます。
「ワンクッション」置いてやると、目が錯覚を起こして色調が合っているように見えるのかな(笑)
合成術の真髄は正にこの繋ぎ目の処理、こいつが上手くできるかどうかに全てがかかっていますから!

原画は本物の女の子であるのに対し、
合成品は所詮「作りもの」ですからどうしても肌が上手く合わないんですね(泣)
でも、原画とCGの色合いなんかちょっとくらい違っていても、
繋ぎ目の処理が上手くできていると、不思議なことにそれらしい「絵」になるのです(笑)

「上手く繋がっているかそうでないか」

本物らしいリアルさを持った作品と嘘くさ〜い作品との違いは、
この一点で評価が分かれると言ってもいいくらい、この処理にはたっぷり時間をかけてやる必要があるのです!

annapaiK_2015082000502190f.gif
改造画4ーちょっとぎこちないのが惜しいかな〜

28001.gif
合成用CG4

annapaiG.gif
原画4

「魔改造・リッピングgif画集」は「改造・リッピングgif画集」を引き継ぐ形で開始されました。
そして前回より「パッコパコ魔改造」も始動です。
しかしそれによって「改造・リッピングgif画集」では浮上してこなかった問題も生じてきます。

それはトップバストが露わになる以上、
今までの2次元画像編集法では、どうしても動きが平面的になってしまうということ。
衣服で覆われていたときにはまだ誤魔化しが効いていたのですが、
おっぱいがモロに見えてくると、乳首やその周辺頂部の光、おっぱいの丸みにによって落ちる影等によって、
どんどん3次元的な「奥行き」を伴って現れてきます。
変形もそれに追従していかねば、改造画特有の「嘘臭さ」が露見してしまうんですね(泣)

しかし、合成品は所詮貼り付けた1枚の画像ですから、こちらで強引に変形させても歪にゆがんでいくだけ。
3次元っぽく見せる高度な変形術も併用しておりますが、
ミュージッククリップ等の改造にはどうしても無理があります。

改造の間口を広げようと思ったら、もう本物の3次元を操るしか手はないんですね(泣)
先日もお話しましたように、この試みはいずれ限界に突き当たるであろう将来への布石なのです。

前回は原画に合わせて3Dモデルを作り、今回はCGムービーに合わせて原画の選定を行いました。
これから今まで培った2次元画像編集技術を用いて、「パッコパコ魔改造」が展開される予定ですが、
それと合わせてこの3Dモデル化計画を同時進行させておきたいのです。

今回は、てっとり早く好きなアイドル・グラドルでAVを作ってしまおうという試みでしたが、
すでに出来上がっているCGムービーに左右されてしまう以上、今度は選び出す原画の方が限定されてしまう上、
このままこれらのムービーを使い回していると、
毎回同じような作品が大量生産されてしまうという危険もあります。
他の女の子使って色々練習してみるのも確かにいいんですが(他のCGムービーでも試してみますね)

しかし、「傑作」とは言わないまでも「良作」レベルの作品を生産し
改造画を全体的に均質化できる「レシピ」もまた必要、ということは以前にもお話しました。
なおかつ、レシピエント化は「作業の基本」を作り出すことと同義。

目指すべきは、
2次元画像編集のように一定のオリジナリティーを保つことができる今までの改造法と、
今回や前回の3Dモデル化法をミックスした「中間」の技術を確立すること、
3つの技を合わせてさらにグレードアップしたレシピを作り出すことなのです。


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Posted by グラオナ最高 on  | 2 comments

2 Comments

グラオナ最高 says..."Re: タイトルなし"
> す、すばらしすぎる・・

ありがとうございます♡
しかし大変でした(面白かったですけど♡)
2015.08.24 10:30 | URL | #- [edit]
R says...""
す、すばらしすぎる・・
2015.08.24 10:21 | URL | #- [edit]

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tomokijou最終調整
改造画1AーCGはアニメキャラ同様顔の作りが大きいので、合成するときに注意が必要です。

tomokijou最終調整R
改造画1Bー急激に変化する画像を省いて、スピードアップ+リバース再生させました。

meido.gif
合成用CG1

tomopai5.gif
原画1ー先日掲載しました。

さて、今回は先日の続き、
「改造・リッピングgif画構想・改造画3Dモデル化計画」第2弾でございます。

前回は、女の子の人体3Dモデルから
必要部位のみを抽出してこちらで編集し原画と合成する、というお話でした。

実は、改造画を3Dモデル化する方法はもう一つあって、
今回はそのもう一つの方法についてお話します。

それは、すでに(パコパコ等のシーンが)出来上がっている、
既存のCGムービーと原画を合成して、改造画を3Dモデル化するという方法、
この度掲載させて頂く3Dモデル化された改造画は、
ネット上で見つけたCGムービーとこちらでリッピングしたgif画を合成したものにございます。

今回は、原画に合わせて3Dモデルや視点を作り出すのではなく、
逆に見つかったCGムービーに合わせて原画のほうを選び出す、
という作業をおこないました。


tomapai6KBB_201508190329198e8.gif
改造画2Aー私ついにやってしまいました♡

tomapai6KA_20150819033005eb2.gif
改造画2Bー最初にこいつを作ったのですが、物足りなかったので改造画Aに発展させました♡

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合成用CG2

tomapai6G.gif
原画2

この合成方法の利点は、

第1に、私が普段、悪戦苦闘しながら作り出しておりますおっぱい等は無論のこと、
 すでに体全体が「パッコパコ」の動きになっているということ。
 つまりこちらでそれらしく見える演出や編集をしてやる必要が全くないということ。
第2に、通常改造画では中々実現しなかった「男優♡」を登場させることができる、
 つまり、てっとり早く好きなアイドルやグラドルでAVを作り出せるということ。
第3に、CGムービーは被写体の動きが単純、一定方向に繰り返し運動する場合が多いので
 動きをパターン分類しやすいということ(こちらで作る改造画に性質が似ているので合成しやすい)
第4に、基本カメラワークが単純で定点カメラ設定(視点が1つ)の場合が多く、
 3次元回転、遠近感等の余計な編集に気を使わなくて済むということ(複雑なAVよりも合成しやすい)
第5に、原画との適合さえ上手くいけば、同じCGムービーを使い回して、
 首から上もしくは上腕部を入れ替えるだけで、様々な人物の「パッコパコ魔改造画」を作り出せるということ。

そして問題点は、

第1に、CGと原画の肌質感をいかにして適合させるか?
第2に、首から下、もしくは上腕部から下を全てCGと入れ替えてしまうので、
 原画とかけ離れたアニメチック・漫画チックな作品になりやすい。
第3に、美少女系のCGモデルは、アニメキャラ同様顔の作りが現実の女の子より大きくできているので、
 合成するときに注意が必要、結構神経を使います(そのままの大きさで作るとかなりキモイです)
第4に、原画選びが見つかったCGムービーに左右されてしまう。
第5に、基盤として使用するCGムービーが毎回同じだと、似たような作品が量産されてしまう。
 (利点第5は、逆に欠点にもなります)

改造画2Bをご覧ください。

おっぱいをもっと多様でムニュムニュした動きにしようと追求していった結果、
CGムービーの部位を合成する、という答えにたどり着き改造画2Bが完成したわけですが、
こいつを作り終えたとき、この方法なら、体全部入れ替えて、
男優ありき局部モザイク付きのパッコパコ魔改造ができるんじゃね?
と閃いて(?)発展させたいったのが改造画2Aでございます。

そもそも今回の記事書こうと思ったのは、改造画2を作ったのがキッカケで、
他にもCGムービーとの合成が可能なのではないか?と思い、
今までリッピングしたgif画を総皿いして、他2つの作品を作り出した次第です。

それでもムービーに都合のいいアングルを見つけ出すに結構苦労しました。
ちょっとくらい違ってても、編集ソフトで変形させたりすれば合成できなくはないのですが、
今回は初めての試みなので、なるべくピッタリの原画を厳選しました。
ポーズを合わせてやったほうが、髪のなびき方とか上手く合うんですね♡

ikumin1_20150821183757ede.gif   
改造画3ー顔画像1枚のみで作りました。

CG3.gif
合成用CG3ーでけー顔(笑)

ikumin1_20150821151737c81.gif
原画3

悪戦苦闘しながら選定・編集を繰り返した結果、今回4つのパターンに分けてお贈りすることになりました。

改造画1は騎◯位♡ 私的に一番お気に入りなのでアイキャッチ用にしましたが、
これは数日前に掲載した「ともちん♡」のリッピングgif画から「お顔」を頂いております(笑)

この場合、女の子を下から斜めに見上げています。
左右は逆でもよくって、ソフト上で反転させてやればOK、
問題は顎下のライン、喉仏、鼻の穴なんかがちゃんと見えてるかどうかです。

今回使用した合成用CGムービーは、全て(私好みの)半脱がせ状態、
しかも衣装を上に捲り上げていますから、この衣装を境に原画と合成用CGの分離線を引いてやれば良し。
さらにラッキーなことに、合成用CG1はメイドコスによくある首に蝶ネクタイ、
こいつを境に、つまり首から上を「ともちん♡」、首から下をCGというふうに単純に分離することができるのです。

それでも慣れないせいか、スピード調整が難しくてCGムービーの速度を優先させた結果、
原画の動きが極端になりすぎたようです(髪の毛は縦に鋏を入れるように切り取ってます)
原画はあまり動かない静止画に近いものでもいいかもしれないと思ったので、
画像枚数を絞り最小限に抑えてリバース再生させたのが改造画1Bです。
しかし今度は、おっぱいの揺れが多様さを失ってしまいました(実際はこんなもんかもしれませんが)
う〜ん.......難しい(泣)

改造画2は今回もっとも上手くいった作品、
そして今回の試みのキッカケを作った作品、正◯位でございます♡

ついにやってしまいました♡!という感じですが、
基本的に原画はほとんど動きがありませんから、どっちかというとこれこそ静止画改造に近いですね。
でも基礎を確立するなら、ここからスタートしたほうがいいかもしれません。
ですから改造画3は、「いくみん♡」の顔画像1枚のみを使って作りました。
それでも結構それっぽい「絵」になります。

改造画4は、バ◯クつまり後◯位でござる♡
実は、この女の子が四つん這い姿をしているカットというのが中々ないんですね(泣)
しかし、色んなポーズを決めて下さる杏南さんならもしやと思い、
動画を探索した結果、やっぱり彼女は私の期待に応えてくれました♡

そして、改造画2同様同じ3Dモデルを使っているので、捲り上げた衣装を境に原画とCGとの分離を可能でした。
この「衣装を境に」するっていうのは結構使える技で、
肌質感が合わない場合や繋ぎ目の処理不良を隠すのに役立ちます。
「ワンクッション」置いてやると、目が錯覚を起こして色調が合っているように見えるのかな(笑)
合成術の真髄は正にこの繋ぎ目の処理、こいつが上手くできるかどうかに全てがかかっていますから!

原画は本物の女の子であるのに対し、
合成品は所詮「作りもの」ですからどうしても肌が上手く合わないんですね(泣)
でも、原画とCGの色合いなんかちょっとくらい違っていても、
繋ぎ目の処理が上手くできていると、不思議なことにそれらしい「絵」になるのです(笑)

「上手く繋がっているかそうでないか」

本物らしいリアルさを持った作品と嘘くさ〜い作品との違いは、
この一点で評価が分かれると言ってもいいくらい、この処理にはたっぷり時間をかけてやる必要があるのです!

annapaiK_2015082000502190f.gif
改造画4ーちょっとぎこちないのが惜しいかな〜

28001.gif
合成用CG4

annapaiG.gif
原画4

「魔改造・リッピングgif画集」は「改造・リッピングgif画集」を引き継ぐ形で開始されました。
そして前回より「パッコパコ魔改造」も始動です。
しかしそれによって「改造・リッピングgif画集」では浮上してこなかった問題も生じてきます。

それはトップバストが露わになる以上、
今までの2次元画像編集法では、どうしても動きが平面的になってしまうということ。
衣服で覆われていたときにはまだ誤魔化しが効いていたのですが、
おっぱいがモロに見えてくると、乳首やその周辺頂部の光、おっぱいの丸みにによって落ちる影等によって、
どんどん3次元的な「奥行き」を伴って現れてきます。
変形もそれに追従していかねば、改造画特有の「嘘臭さ」が露見してしまうんですね(泣)

しかし、合成品は所詮貼り付けた1枚の画像ですから、こちらで強引に変形させても歪にゆがんでいくだけ。
3次元っぽく見せる高度な変形術も併用しておりますが、
ミュージッククリップ等の改造にはどうしても無理があります。

改造の間口を広げようと思ったら、もう本物の3次元を操るしか手はないんですね(泣)
先日もお話しましたように、この試みはいずれ限界に突き当たるであろう将来への布石なのです。

前回は原画に合わせて3Dモデルを作り、今回はCGムービーに合わせて原画の選定を行いました。
これから今まで培った2次元画像編集技術を用いて、「パッコパコ魔改造」が展開される予定ですが、
それと合わせてこの3Dモデル化計画を同時進行させておきたいのです。

今回は、てっとり早く好きなアイドル・グラドルでAVを作ってしまおうという試みでしたが、
すでに出来上がっているCGムービーに左右されてしまう以上、今度は選び出す原画の方が限定されてしまう上、
このままこれらのムービーを使い回していると、
毎回同じような作品が大量生産されてしまうという危険もあります。
他の女の子使って色々練習してみるのも確かにいいんですが(他のCGムービーでも試してみますね)

しかし、「傑作」とは言わないまでも「良作」レベルの作品を生産し
改造画を全体的に均質化できる「レシピ」もまた必要、ということは以前にもお話しました。
なおかつ、レシピエント化は「作業の基本」を作り出すことと同義。

目指すべきは、
2次元画像編集のように一定のオリジナリティーを保つことができる今までの改造法と、
今回や前回の3Dモデル化法をミックスした「中間」の技術を確立すること、
3つの技を合わせてさらにグレードアップしたレシピを作り出すことなのです。


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Posted by グラオナ最高 on  | 2 comments

2 Comments

グラオナ最高 says..."Re: タイトルなし"
> す、すばらしすぎる・・

ありがとうございます♡
しかし大変でした(面白かったですけど♡)
2015.08.24 10:30 | URL | #- [edit]
R says...""
す、すばらしすぎる・・
2015.08.24 10:21 | URL | #- [edit]

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